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「米ドル/円」ECB金利据え置き受け堅調。

2022年4月15日

【お知らせ】

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相場概況

昨日の「米ドル/円」は、125.54円で始まると、東京時間、前日からの調整売りが先行し125.10円まで下落。ロンドン時間、米10年債利回りの低下を受け125.08円まで下押し。NY時間、ECB理事会では政策金利を0.00%の据え置きを決定。米10年債利回りの上昇もあり、「米ドル/円」は126.01円まで上昇。この日発表の3月米小売売上高は予想を下振れたが、自動車を除く数値は予想を上振れ、2月分は上方修正。4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値は予想を上振れなど、まちまちの結果。

相場観

ECBの据え置きを受け、ユーロドル下落によるドル買い。その他、強力な材料がない中、再び126円台。126円台の滞空時間は短かったが、上値の重さは感じられなかった。テクニカル的には、前日と変化は無く、4月13日の高値126.31円を上抜けると、一気に127円台を目指しそうだ。日銀の円安牽制発言を警戒しながら、流れについていくのが得策か。

本記事は2022年4月15日10:00に掲載されたもので、情報提供のみを目的としております。
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